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zoom RSS 日本にもサークル方式の交差点があった

<<   作成日時 : 2010/02/28 13:10   >>

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 ヨーロッパでは信号機のついた交差点ではなく、サークル方式の交差点が増えている。最初イギリスから始まったようだが、今では信号機の電気代節約という観点からだと思うが、田園地域を中心に、ヨーロッパ諸国に広まっている。慣れるまでは大変だが、慣れると非常に便利で、あまり交通量が多くない場所では、赤で待たされることもないから、信号機よりもずっと車の流れがよくなるし、電機を使用しないので、環境にもよい。ただ、信号機のついた交差点よりは、多少広い面積が必要で、大きめの交差点はそのままサークル方式に転換できるが、日本におおい狭い路地の交差点では拡張工事が必要なので、難しいかも知れない。

 それで日本にはないのかと思っていたところ、千葉県のある都市でサークルを発見したので、車に乗りながらであるが、写真を撮ってみた。

 前方に見えるのが、サークル方式の交差点だ。

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 近づくと

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 車からみた風景である。

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当然のことだが、信号機はない。何故ここにこのような交差点を作ったのかは、不明だが、4本の道路ではなく、6本の道路がここに入ってくる感じだったので、信号機では処理が難しいと感じたのだろう。ベルリンには8本の道路が入ってくるサークル方式の大きな交差点があるが、通常より多い道路が入る交差点だと信号機よりは、明らかにサークル方式の方が便利である。

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