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zoom RSS オランダの文化と社会のブログが本になりました

<<   作成日時 : 2006/11/20 22:06   >>

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 このブログで書いたことが本になりました。11月23日発行。子どもの未來社から出ている「寺子屋新書」の一冊で、『オランダ 寛容の国の改革と模索』という題で、定価800円です。実はこのブログは、この本の執筆のための下書きという性格でしたが、実際の本はかなり書き直したのと、1章だけですが、別の方に執筆をお願いしたので、ブログの内容とはけっこう違っています。
 もしこのブログを読んで興味をもたれた方は、ぜひ完成版を読んでください。
 オランダという国は400年間政治的理由による暗殺がなく、きわめて政治家が安全な国だったのですが、2002年にフォルタインという政治家が暗殺されて以来、画家のゴッホの一家の子孫が殺害されたり、また移民への暴行が少なくないなどの、寛容な国のイメージが損なわれるような事態がけっこう起きています。
 そういう部分をかなり綿密にオランダの政治・社会状況を追いかけている若い研究者に執筆をお願いしたので、そこはここを読んでいらっしゃった方も、まったく新しい部分になるので、読む価値があると思います。
 この「オランダの社会と文化」も更に続けようと思っていますので、今後もぜひお読み下さい。

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