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zoom RSS 小泉の狙いは「今度こそ本物の選挙管理内閣」の創出か?

<<   作成日時 : 2009/02/14 12:17   >>

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 小泉元首相がえらく張り切っている。端的にいって、本当の選挙管理内閣の創出が目的だろう。麻生はそもそも選挙管理内閣だったはずが、そのタイミングを失したか、あるいは最初からやる気がなかったかわからないが、どんなに選挙をやりたくなくても今夏にはやらざるをえない。誰がやっても、前のような自民の勝利はないが、その傷をできるだけ小さくするためには、別の内閣にして、少しでも支持率を高くした状態での選挙をせざるをえない。そういう腹での画策だろう。麻生を思い切って下ろした方がいいというシグナルだと考える。そういう意味で、政治的勘のよさは相変わらずだ。
 その場合、民主党は麻生を保持したいのが当然だ。麻生の方が与しやすいのだから。では、麻生を守るのか。そうすると妙なことになる。民主党がどう対応するのか、興味深い。
 小泉は公明党を切ってもよいという判断なのだろうか。給付金をネタに揺さぶりをかけているが、これで給付金がだめになったら、公明党との関係はかなりあやうくなり、今や公明党ぬきで選挙が戦えるのか疑問に思われている自民党として、そこまで踏み切れるのか。

 もちろん、民営化方針が各論ですべて一致しているわけではないから、そうした政策本来の対立もあるだろう。
 ただ、日本のためには、自民党を政権から降ろすことが、必要であり、いくつかの混乱があっても、長期的には、日本のためになる。自民党内のコップの嵐にマスコミが振り回されないことを願いたい。

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