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zoom RSS 森田健作を告発

<<   作成日時 : 2009/04/15 21:35   >>

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 森田健作が、自民支部長であるのに、無所属として立候補したことについて、ついに告発状が、千葉地検に出されたと、産経新聞が報じている。

 「告発状では、森田知事が自民党東京都衆議院選挙区第2支部の支部長を務めながら、3月の知事選で「完全無所属」を掲げて選挙運動をしたことが公職選挙法の「虚偽の公表」に当たると説明。」産経新聞2009.4.15

 このブログで既にこの問題については、同じことを書いたが、私は千葉県民であるので、千葉県知事選挙における選挙管理委員会が発行した各候補の主張を書いた選挙広報をまだもっている。そこに森田健作は、はっきりと「無所属」と書いているのである。もちろん、無所属とは、政党に属していないという意味であって、自民党の支部長であれば、どんな言い訳をしても、公職選挙法の虚偽記載に当たり、これははっきりと「刑事罰」である。地検が捜査、起訴しなかったとしたら、明らかに犯罪行為を放置していることになる。しかも、選挙公報に書かれた、誰にでもわかる虚偽記載なのだから、逮捕・起訴されて、知事職も辞職というのが、当たり前だろう。これまでの報道では、自民党籍を離れていなかったことは、新聞に対して述べていないようだから、本人も認めているということだろう。

 千葉県は、こういう政治的民主主義の風土としては、かなり問題のある地域である。私の衆議院選挙区で、前の選挙で、当選者がやはり、選挙の汚職ですぐに辞職に追い込まれ、出直し選挙が行われた経緯がある。
 今回もできるだけ早く出直し選挙をやるのがよい。

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