テーマ:大相撲

力士とは無関係に養成される審判が必要だろう

 大相撲は相変わらず「調査」が難航しているようだが、週間現代が反撃を開始するなど、ますます相撲協会は苦しい状況になっているようだ。  ところで、改めて相撲という競技を見ると、他のスポーツと著しい相違があることに気がついた。それは、専門的な審判が存在しないということだ。行司は専門職だが、勝敗を決めるのが役割で、野球やサッカーのような権限…
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大相撲八百長問題について、もっと寛容でもよいのでは

 相撲の八百長問題は、なかなか興味深い進展を示している。私は別に相撲ファンではないので、相撲が衰退することは別に構わないが、古くからの相撲ファンとして、メディアに登場している人々が、何かとんでもないことが起きているかのような言い方をしているのは、滑稽としかいいようがない。そもそも、八百長があるなどということは、ずっと言われてきたことで、…
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品格がないのは内館氏の方

 普段は相撲ファンとは言い難いが、朝青龍と白鵬の優勝決定戦は、実に素晴らしかった。双方死力をつくしての一番に、見ていた人は誰でも相撲の醍醐味を感じただろう。  しかし、またまた例によって、朝青龍のガッツポーズに対して、横綱審議委員の内館牧子委員が、非難をしたようだ。産経新聞によると  「批判の急先鋒は内館牧子委員で、「朝青龍はい…
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若ノ鵬、解雇は有効と思うが、最初からの再チャレンジはありではないか

 私は特別相撲が好きではないが、今回の大麻騒ぎは興味深く記事を追いかけている。ヨーロッパでは大麻の少量使用は違法ではないとしている国が増えているので、ずいぶん違う反応だなあと思っている。私自身は、まったくたばこも吸わないので、いままで間接喫煙が迷惑このうえないと思っていたし、昔は「愛煙家」なる言葉に実に不快感を感じていたが、最近は間接喫…
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朝青龍はほんとうに悪いのか

 朝青龍が偽の診断書を出して、巡業をさぼり、故郷で中田とサッカーをしていたというのが、大きな非難の的になっている。言い分としてはもっともな感じがするが、しかし、本当に朝青龍は非難されるしかないようなことをやったのだろうか。私にはそうは思われない。ある面、朝青龍のやり方は自己防衛のような側面もあると思うからだ。そもそも日本のスポーツ界の運…
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